『エンドゲーム』監督、予告編はほとんどフェイクシーンたと示唆! - 「本物のフレームがないかも」

   

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

ツイッター:@frc_watashi_ame

インスタグラム:@yutopipi_frc

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi)です。

いよいよ公開前1週間を切ったマーベル・スタジオ最新作『アベンジャーズ/エンドゲーム』
前作の『インフィニティウォー』よりも厳しいネタバレ禁止令が監督からファンへ伝えられていますが、限界体制のなかで作られた予告編は、冒頭15分の映像しか使用していないといわれています。

そんな中、監督は『エンドゲーム』の予告にある映像がほとんどフェイクの可能性を示唆しました。

『たぶん、全部偽物かも?』

『アベンジャーズ/エンドゲーム』の監督であるジョー&アンソニー・ルッソ監督は、海外の映画批評サイト「ロッテントマト」のインタビューに答え、今作の予告にフェイクシーンが含まれているかどうかの質問を受けました。

アンソニー・ルッソ『たぶん、それはすべて偽物でしょう。たぶん予告編全体に本物のフレームがないかもしれない。

もちろんジョークを込めてこのようなコメントをしていることはあります。ただすべてがフェイクではないにしても、かなりの割合でフェイクを紛れ込ましているのは確実でしょう。
『インフィニティウォー』の予告編にも多くのフェイクがあり、それにだまされたファンも多くいます。

『エンドゲーム』ではそれ以上のフェイクがあることも以前のコメントから判明していましたので、おそらく予告編から本編の内容を予測することは不可能です。

本編のネタバレやリークに対しては今まで以上に注意を払われている今作。果たして残されたアベンジャーズは、消滅した人々と仲間を救い、サノスを倒すことができるのでしょうか?注目していきましょう!

『アベンジャーズ/エンドゲーム』は2019年4月26日に日本公開予定です。

シェアしてみんなに教えてあげよう!


コメントをどうぞ!

メールアドレスが公開されることはありません。

小ネタはツイートでお知らせ中!