『アベンジャーズ/エンドゲーム』新たなシーンを追加して再上映へ - ちょっとしたサプライズも?

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

instagram:@yutopipi_frc

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

マーベル・スタジオ最大のヒット作となっている『アベンジャーズ/エンドゲーム』は、次作の『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』の公開を前に上映が終了する予定、、、のはずでしたが、なんと今後も新たなシーンを追加した特別版が上映されることが海外メディアの情報で明らかになりました!

カットシーンやサプライズも!

マーベル・スタジオの代表ケヴィン・ファイギ氏は、海外メディアのComicbook.comのインタビューに答え、『アベンジャーズ/エンドゲーム』が6月28日の上映終了後も、カットシーンやサプライズを加えた特別バージョンで再上映されることを明らかにしました!

Avengers: Endgame Officially Getting Re-Released With New Footage (Exclusive)

『もしあなたがクレジットの後も映画館に残っていたとしたら、そこにはカットシーンや、ちょっとした贈り物、そして少しのサプライズが用意されています。』

『エンドゲーム』の本上映では存在しなかったポストクレジットシーンが新たに追加ファイギ氏は明言。時期的には『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』につながるような内容も想像できますが、どのようなものになるのでしょうか?

カットシーンとして噂されているのはものとしては、トニーの娘モーガンが大人になった姿が登場するシーン
このシーンはトニーがインフィニティストーンを使ってスナップをし、息を引き取ったあとに挿入される予定だったといわれており、大人モーガン役にはキャサリン・ラングフォードが演じています。

その映像自体は存在していますが、本編ではバッサリとカットされています。

このカットされてしまった大人モーガンのシーンが上映されるとなるとかなり見る価値はあると思いますよ。

そのほかに用意されているちょっとした贈り物とサプライズとはどのようなものなのか。おそらくはそれは映画を見た人のみがわかることになるでしょう。

実質的な『エンドゲーム』の上映延長の裏には、世界興行収入1位である『アバター』を超えるための戦略ともいわれています。今回の追加シーンでおそらくすでに1回は見たマーベルファンも再度劇場へ足を運ぶことになり、興行収入にも大きな影響を及ぼしてきそうです。

特別バージョンの『アベンジャーズ/エンドゲーム』は今のところ米国内での公開しかアナウンスされていません。日本での上映は不明なので今後新たな情報が入り次第お知らせいたします!

今回の記事どう思う?
シェアしてみよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です