『アベンジャーズ4(仮)』はファンの望み通りにはならない?脚本家が意味深コメント

『アベンジャーズ4(仮)』はファンの望み通りにはならない?脚本家が意味深コメント

   

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※この記事には『アベンジャーズ/インフィニティウォー』のネタバレが含まれています。ご注意ください。

まだ公開から間もないのにも関わらず、大きく話題となっているマーベル・スタジオ最新作『アベンジャーズ/インフィニティウォー』。
その結末から、早くも来年公開の『アベンジャーズ4(仮)』のストーリー予想もされています。

そんな中、『インフィニティウォー』を手掛けてた脚本家がこの度4作目に関してのインタビューに答えています。

※この記事には『アベンジャーズ/インフィニティウォー』のネタバレが含まれています。ご注意ください。

『ファンの皆さんが思っているようにはいかない』

バズフィードのインタビューに答えた『アベンジャーズ/インフィニティウォー』の脚本クリストファー・マルクス氏スティーヴン・マクフィーリー氏は、来年公開予定の『アベンジャーズ4(仮)』についてのコメントを寄せています。

'Avengers 4' Might Not Undo 'Avengers: Infinity War' Deaths

(アベンジャーズ4)はあなたが思っているようなことはしない。あなたが思う映画とは異なります。(死んだキャラは)現実だ。私はあなたに(インフィニティウォーの結末)現実だと言いたかったし、それを早めに受け入れることができれば、次の悲しみへ進むことができます。

念押しするように、『インフィニティウォー』で死んでいったキャラたちを改めて現実だと言及。そしてそれを早めに受け入れ、”次の悲しみ”という不穏な言葉を残しています。

今作で消滅したヒーローには2通りのパターンがあります。1つはサノスがインフィニティストーンを集める前に死んでいったキャラ、もう1つはサノスがインフィニティストーンの力で消滅したキャラの2つです。

前者に当てはまるのは、ロキ、ヘイムダル、ガモーラ、ヴィジョン
後者に当てはまるのはティ・チャラ/ブラックパンサー、バッキー、ドクターストレンジ、スターロード、ドラックス、マンティス、グルート、ファルコン、スカーレット・ウィッチ、ピーター・パーカー/スパイダーマン

後者に関しては単独映画の主人公でもあるブラックパンサーやドクターストレンジ、スパイダーマン、スターロードなど、主要中の主要キャラが含まれていますので、『アベンジャーズ4(仮)』での復活はある意味お約束のようにも感じます。
現に『スパイダーマン:ホームカミング2(仮)』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:Vol.3』の公開がすでに決まっています。今までの主人公総入れ替えはなかなか厳しいですよね。

ただ、ファンの想像できないことをやってくるのがマーベル・スタジオ。次になにを仕掛けてくるのかはわかりません。
また脚本家の”次の悲しみ”というワードが意味深すぎて、『アベンジャーズ4(仮)』でも新たな犠牲が出てしまうのかもしれません。

『私たちは(『インフィニティウォー』で)あなたの心を壊した。そして私たちはまたあなたの心を吹き飛ばそうとしています!

すこし楽しそうに話す脚本家の2人。どのような仕掛けを用意して、またファンである僕らを楽しませてくれるのか気になります!(また映画鑑賞後は放心状態かも?)

『アベンジャーズ4(仮)』は2019年5月3日に全米公開予定です。

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