『アバター』シリーズ、第4作の一幕まで既に完成-プロデューサーのジョン・ランドー氏が明かす

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さくし

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ジェームズ・キャメロン監督による大人気作『アバター』。その続編である『アバター:ザ・ウェイ・オブ・ウォーター』の公開を12月16日に控える中、プロデューサーであるジョン・ランド-氏が、すでに『アバター4』の第一幕まで完成しているとインタビューで明かした。

海外の記事によると、プロデューサーであるジョン・ランド-氏は、釜山国際映画祭の記者会見でアバター4の製作状況を語った。

“私たちは「アバター4」の第一幕のほとんどを完成させました。そうする必要があったのは、物流上の理由があったからです。私たちは「アバター4」の映画全体のデザインをほとんど済ませ、最初の幕を実際に撮影しました。”

『アバター』は当時売れっ子だったサム・ワーシントンを主演に迎えジェームズ・キャメロン監督が長年温めていたアイデアをCG技術をふんだんに使い映像化。2009年に公開され、エンドゲームに抜かれるまでの約10年間、歴代興行収入1位という偉業を成し遂げた。
公開から既に10年以上も経過しているが、大成功を収めた今作の続編は時間をかけて企画化され、この後4本公開されることになっている。

技術が追いつき今まで以上に監督の思惑通り表現できるようになったアバターの世界。長期にわたる作品は、どのように私たちを楽しませてくれるのだろうか。

新たな物語の序章、『アバター:ザ・ウェイ・オブ・ウォーター』は12月16日公開!

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