ドラマ『フラッシュ』シーズン9で制作終了へ ー 話数も最も少ない13話に

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DCコミックスを原作として『アロー』を中心に長きにわたって展開されてきたアローバース。現在は多くのドラマが制作終了してシリーズ自体も終わりに向かっているとされているが、ついにもうひとつの人気ドラマである『フラッシュ』もシーズン9で終了することが伝えられた

元々はこれよりも前に終わる予定ではあったのだが、短い話数でシーズン9に更新され、その放送を持ってシリーズ終了することになった。
話数については全13話と全シーズンのなかでも最も少ないものとなっている。

今作は9月にも撮影を開始し、2023年に放送を予定している。ドラマはエズラ・ミラー主演の映画『フラッシュ』の公開の数週間前に放送するということで、一部では2つの作品に関係があるのではないかとの推測もあるが、いまのところ公式にそういった動きはない。

アローバースはすでに『アロー』を始め、『スーパーガール』や『レジェンド・オブ・トゥモロー』、『バットガール』が制作を終了しており、『スーパーマン&ロイス』については別アースを舞台にしているため、現在はまだ制作が継続中となっている。

人気の主軸を担っていた『フラッシュ』が終了するということで、実質的にアローバースも終了を迎えることになる。果たして長きにわたって展開されてきたDCコミックスのドラマのユニバースはどのようなフィナーレを迎えることになるのだろうか?
今後の情報に期待をしておこう。

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  1. ローズ・ウィンターズ より:

    はじめまして。アローから派生でフラッシュ出て
    それからクロスオーバーしていってめっちゃ
    これぞアメコミって感じで楽しかった感じなので終わると何か寂しいですね。

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