『アクアマン』続編にベン・アフレック版バットマンが出演する理由が判明か ー キートン版と差し替え?

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DCEUシリーズとして公開を控えている映画『アクアマン・アンド・ザ・ロスト・キングダム』
先日にはシリーズでブルース・ウェイン/バットマンを演じてきたベン・アフレックが出演することが主演のジェイソン・モモアから明らかにされており、彼のリターンを望む多くのファンが歓喜に湧いていた。

この突然のベンアフバットマンの登場だが、海外メディアからの情報によると、どうやらこれは映画の試写による結果の反映だと伝えられている。

記事では有名スクーパーからの情報として、試写の段階では映画にマイケル・キートン演じるブルース・ウェイン/バットマンが登場しており、それが観客にとって混乱させる演出になってしまったと伝えている。

おそらくエズラ・ミラー主演の『フラッシュ』の出来事を受けての物語になる予定だったが、それをすっ飛ばしてのキートンバットマンの登場だったために観客を混乱させてしまったのだろう。

その軌道修正のために改めてベン・アフレックが再起用されることになったと報じているのだ。つまりはキートンのバットマンとの差し替えられたのだ。

今回の情報が正しければ当初予定のなかったベン・アフレックの出演が急遽決まったことになるため、すでに降板を決めていた彼がどのような心持ちで承諾をしたのか気になるところだ。

以前にはワーナー・ブラザースがアフレックのバットマンの再登場を計画しているとのウワサもあったため、今回の動きがそれを示す最初に出来事になっているのかもしれない。

いずれにしても『アクアマン・アンド・ザ・ロスト・キングダム』においてブルース・ウェインがどのような役割を持っているのか注目しておきたいところだ。
映画は2023年3月17日に全米公開予定だ。

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