『アントマン3』にヤングアベンジャーズが登場か - 以前にはモードックの噂も

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MCUシリーズは2019年の『アベンジャーズ/エンドゲーム』で10年間の区切りをつけ、現在は次なるヒーローの世代の活躍に注目が集まっている。

そんな中でまだ公式には製作発表がされていない『アントマン』の続編に関する噂が入ってきた!

ポール・ラッド脚本ではモードックも

海外メディアのGWWは独占情報として、製作が噂されている『アントマン3』ヤングアベンジャーズの登場をマーベル・スタジオが協議していると伝えている。

EXCLUSIVE: MODOK FEATURED IN PREVIOUS DRAFT OF ‘ANT-MAN 3’ WRITTEN BY PAUL RUDD; MARVEL WANTS YOUNG AVENGERS IN FILM

元々はファンタスティック・フォーを候補に挙げていたといわれているが、現在はヤングアベンジャーズの方が可能性が高いとのこと。
メンバーについては不明ではあるが、記事ではスコット・ラングの娘キャシー・ラング、ドラマ『ホークアイ』に登場予定のケイト・ビショップ、ドラマ『ワンダビジョン』に登場が噂される、スカーレット・ウィッチ&ヴィジョンの双子の子供であるウィッカンスピードの名前が挙げられている。

ヤングアベンジャーズに関係がありそうなキャラクターを着々と準備しているあたり、マーベル・スタジオもどこかで集結させてチームを組ませる意図があるようにも感じますね。

ちなみに『アントマン』シリーズは1作目から主演のポール・ラッドが脚本にも関わっており、『アントマン&ワスプ』含めてどちらにも脚本に名前がクレジットされている。
もちろん『アントマン3』の脚本も準備していたと記事では書かれており、そこにはヴィランのモードックが登場することを計画していたとしています。

モードック自体は以前の情報でも流れてきていたが、今回はその根拠になりそうな情報が見つかったという感じでしょう。

悪の科学者組織AIMの首領であるモードックは、同じくMCUシリーズの『ブラックウィドウ』でも暗躍しているといわれており、これまで幾度も彼の登場を予想するニュースが流れていました。

しかしさらに新しい情報によると、『アントマン3』の脚本家にアニメ『リック・アンド・モーティ』ジェフ・ラブネス氏を起用したとのニュースも入っている。

Ant-Man 3 Taps Rick and Morty Writer for Script

この起用によってポール・ラッドが執筆した脚本が採用されるのか否かが変わるかもしれない。その場合はモードックも怪しくなってくるだろう。

ヤングアベンジャーズを登場させたいマーベル・スタジオと、モードックを登場させたいポール・ラッド。果たして『アントマン3』はどっちに転がっていくのだろうか?
今作は2023年以降に公開されると予想されている。

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