『アントマン3』にマイケル・ダグラスがピム博士役で続投決定! - 撮影は2021年初頭とのコメントも

この記事を書いた人

ゆとぴ

ゆとぴ

「FRC」の管理人をしているゆとぴです。特撮、アメコミ関連が趣味です。

twitter:@frc_watashi_ame

instagram:@yutopipi_frc

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ( @frc_watashi_ame )です。

先日、海外メディアの報道によりMCU最新作として製作が噂される『アントマン3』に、引き続きペイトン・リード監督がメガホンをとることが報じられました。

そして今回は新たに主要キャストの1人が3作目にも戻ってくることが明らかになりました!

撮影開始は2021年1月に

海外メディアのコライダーのインタビューに答えた俳優のマイケル・ダグラスは、自身が『アントマン3』へ出演することを認めました。

Michael Douglas Talks ‘The Kominsky Method’ Season 2 and When He Shoots ‘Ant-Man 3’

『マーベルの世界は本当に刺激的でした!私は彼らを愛し、素晴らしい時間を過ごしています。2021年1月には3作目の撮影を始めます。

『アントマン』シリーズに初代アントマンのハンク・ピム博士として出演しているマイケル・ダグラスは、もはやシリーズには欠かせない主要キャラクターとしても有名です。
最近では『アベンジャーズ/エンドゲーム』にて若いころのピム博士を演じたり、トニー・スタークの葬式シーンにも出演していました。

3作目はどのようなストーリーになるのかはわかりませんが、前作のラストで量子世界から帰還したミシェル・ファイファー演じるジャネット・ヴァン・ダインとの物語も気になる点ではありますね。彼女は長年量子世界にいることで特殊能力を得たような描写もありました。3作目ではその点についても扱われると考えられます。

『アントマン3』はまだ公式から製作の発表はありません。MCUシリーズのフェイズ4に位置するのか、それとも次のフェイズ5に位置するのかはわかっていません。

今までの作品がどれもシリーズにとって非常に重要な役割を果たしており、1作目はフェイズ2の最終作として『シビルウォー/キャプテンアメリカ』につながるポストクレジットシーンが含まれていました。2作目は『アベンジャーズ/インフィニティウォー』の次に公開され、タイムスリップができる量子世界について大きく焦点を当てていました。

果たして3作目にはどのようなストーリーが用意されているのでしょうか?今後新たな情報が入り次第お知らせいたします。

今回の記事どう思う?
シェアしてみよう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です