『アントマン&ワスプ』にロマンスコメディではない?監督が作品のイメージを明かす

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4月に公開される『アベンジャーズ/インフィニティウォー』というMCU史上最も大きなイベントの後、その約2ヵ月後には新たな映画『アントマン&ワスプ』が公開されます。

1作目ではアントマンことスコット・ラングの活躍をコミカルに描いた作品で、今作でもその流れを引きながら、新たな主人公の1人となっているワスプことホープとのロマンスを描くと思われていましたが、どうやらそれは違うようです。

『ワスプはサポートキャラではなく、映画全体でも重要なキャラ』

海外の情報誌Empireに、『アントマン&ワスプ』の監督ペイトン・リード氏がインタビューに答えています。

‘Ant-Man and the Wasp’ Is Not A Romantic Comedy According To The Director

この映画はロマンティックコメディではありません。彼女(ホープ)の頭の中には、彼女の人生にってスコット・ラングが必要かどうかはあるかもしれませんが。』

2015年公開の『アントマン』のラストでは、スコットとホープはキスを交わし、あたかも恋人関係になったようにも見えましたが、2作目ではその二人の関係がどこまで進むのかも注目でした。

リード氏によると、ワスプは今作のサブキャラクターではなく、アントマンと同様にストーリーや映画全体にとっても重要であると強調しています。

『私はとても興奮しています。コミックオタクの私は、いつもアントマンとワスプをチームとして、2作目の映画どどのように行動するのか考えていました。(中略)彼女は決してサポートキャラではなく、スコット・ラングと同じぐらい、今作は彼女のための映画だ。

もちろんタイトルにあえて『アントマン&ワスプ』と二人の名前を言えれているのだから、至極当たり前のようにも感じますね。
そして監督の「今作がロマンスコメディではない」という点でも、ホープをただヒロインポジションに置かないという意味での発言だと思われます。

1作目ではヒロインポジション、サポートポジションとなっていたホープが、どのように主人公として、ヒーローとして成長していくのかは期待ですね。
彼女自身も今後『アベンジャーズ4(仮)』にも登場する予定で、マーベルにとっても力強い女性ヒーローの1人ですからね。

新しいヒーロー・ワスプの活躍に注目していきましょう!

『アントマン&ワスプ』は2018年7月6日に全米公開予定です。

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