『アントマン&ワスプ』ゴースト役ハナ・ジョン=カーメン、次なる出演に意味深リアクション ー 「なにも言うことはできません」

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MCU映画『アントマン&ワスプ』では新たなヴィランであり、量子の揺れによって苦しんでいたゴーストというキャラクターが登場していた。

映画のラストでは量子世界から帰還したジャネット・ヴァン・ダインによって量子の揺れを治癒してもらっていたが、その後の彼女についは詳細には触れられていない。
ポストクレジットシーンでは彼女の治癒のために量子世界での実験を行っていたスコットたちであったが、それがどのようなものにつながったかは不明だ。

そんなゴーストを演じたハナ・ジョン=カーメンは海外メディアのインタビューに答え、今後の同役への出演について意味深なリアクションを見せた。

Ant-Man and the Wasp Star Hannah John-Kamen Teases Ghost’s Current MCU Fate

『彼女は面白いです。彼女は非常に良い。ただ私は彼女についてこれ以上何も言いません!(笑)

どういう意味があるのかはわからないが、なにも言うことができないということは、なにかを隠してることと同義でもある。おそらくはゴースト再登場に関する何かしらの企画があるのではないかと思われる。

『アントマン』シリーズは現在3作目の『アントマン&ワスプ:クアントゥマニア』の製作が進んでおり、こちらはでは新ヴィランであり、MCUシリーズにおけるサノスに次ぐ大ボスな存在の征服者カーンが登場することがわかっている。
平行世界や様々な時間軸を支配する存在であり、それに先駆けてドラマ『ロキ』では”在り続ける者”といいキャラクターでジョナサン・メジャースが演じる形で登場していた。

そのためゴーストが3作目で登場するにしても、敵対的な存在になる可能性は低く、またメインキャラクターになるかどうかについても疑問である。
もちろん『アントマン』シリーズではない別のMCU作品への登場も十分にあり得るため、今後の情報にはぜひとも注目をしておこう。

『アントマン&ワスプ:クアントゥマニア』は2023年7月23日に全米公開予定だ。

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