『アントマン&ワスプ:クアントゥマニア』出演のビル・マーレイの役柄が判明? ー あの世界の住人とも

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MCUシリーズとして公開を予定している映画『アントマン&ワスプ:クアントゥマニア』。今作には名作SF映画『ゴーストバスターズ』に出演したビル・マーレイが出演することがわかっているが、いまのところ公式には役柄はわかっていない。

海外メディアのイルミナディの記事によると、ビル・マーレイが演じると言われている役の概要が判明したと伝えられている。

記事ではビル・マーレイはKrylarというキャラクターを演じるとしている。
コミックでのKrylarはミクロな世界の住人として登場しており、映画では量子世界に住むキャラクターとして物語に絡んでくると言われている。

過去作品を振り返ると、当初の量子世界は入ってしまったら二度と戻ることは出来ないと言われており、ホープ・ヴァン・ダインの母で初代ワスプのジャネット・ヴァン・ダインも数十年以上も戻ることができなくなっていた

その後『アントマン&ワスプ』にて量子世界に入ることができるマシンを作り、ハンク・ピムによってジャネットも現実世界に戻ることが出来た。
帰還したジャネットは量子揺れを起こして苦しんでいたゴーストを特殊な能力で治癒するという常人離れした力を発揮していたが、この点については未だに掘り下げられていない。

『アベンジャーズ/エンドゲーム』では量子世界からタイムスリップできることが発見され、それを利用したタイム泥棒作戦でサノスを倒すことができ、消滅した人々を復活させることができた。

そして完結編ともいわれている『アントマン&ワスプ:クアントゥマニア』では量子世界について更に掘り下げられると予想されるため、以前から予想されていたそこに住む人々についても触れられていくだろう。

果たして名優ビル・マーレイはどのようなキャラクターとして登場し、スコットやホープと絡んでいくのだろうか?今後の情報に注目をしていこう。
映画は2023年2月17日に全米公開予定だ。

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