アンドリュー・ガーフィールド、『ノー・ウェイ・ホーム』出演の噂にコメント ー 「何を言ってもマズイことになる」

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2021年のMCU映画としてもっとも期待されている映画『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。予告編もあの『アベンジャーズ/エンドゲーム』を超える再生数をたたき出したことでもその話題性の高さがわかるだろう。

そんな今作にて歴代スパイダーマン俳優のひとりとして長い間出演の噂がある、『アメイジング・スパイダーマン』のアンドリュー・ガーフィールドは海外メディアのコメントで自身の噂にコメントをした。

「誰かを納得させることはできない」

アンドリュー・ガーフィールドは海外メディアのインタビューの中で『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』への出演報道に触れた。

Andrew Garfield on Loss, Art, Televangelism and Those Pesky ‘Spider-Man’ Rumors

『僕もファンだからこのコンセプトにみんなが夢中になるのも理解できます。「オー・マイ・ゴッド!それが実現したらどれだけクールだろう」、この瞬間を想像せずにはいられません。(中略)何が起こっているか自分でもわからないのに、誰かを納得させるようなことは何も言えません僕が何を言ってもマズイことになってしまう。皆さんをがっかりさせたり、または興奮させたりしてしまう。』

アンドリュー・ガーフィールドがこのように実質的にはノーコメントの立場を取った。

もし彼が出演しているのが事実だとしても秘密主義のマーベル・スタジオの元では何もいうことはできないし、出演していないと否定したところでファンは簡単には信じてくれない。”口は禍の元”ともいうが、彼の今回の姿勢は対応としては最適なものだったのかもしれない。

今のところアンドリュー・ガーフィールドをはじめ、サム・ライミ監督版『スパイダーマン』で主演したトビー・マグワイアの出演は確認されていない。これまで様々な噂があったり、リーク画像と称したものもいくつか出回っていたが、どれも確証を持てるものとは言えない。

一方でかつてのスパイダーマン映画でヴィランを演じた俳優陣の帰還はいくつか公式に確認されており、先日の予告編にもアルフレッド・モリーナ演じるドクターオクトパスが大きなトリとして登場していた。

このことからも今作がかつてのスパイダーマン映画とは大きく異なることがわかるだろう。主演のトム・ホランドも最初の予告編がまだ”氷山の一角”とも話しているため、まだまだファンが知りえていないサプライズが用意されているのだろう。

期待感が高まる『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2021年12月17日に全米公開予定だ。

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