アルフレッド・モリーナ、『スパイダーマン:NWH』にドクターオクトパス出演を明かす ー 『スパイダーマン2』に直接繋がる

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ついに明かされた!
かねてから噂されていたサム・ライミ監督版『スパイダーマン2』にて、ヴィランのドクターオクトパスを演じたアルフレッド・モリーナが、現在製作中の『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に同役で出演していることをインタビューの中で明かした

『スパイダーマン2』では死亡せず?

海外メディアのバラエティのインタビューに答えた俳優のアルフレッド・モリーナは、自身が『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』に出演していることを話してくれた。

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『私たちは他の人に話さないようにと命じられました。しかしご存知の通りそれはインターネット全体にいきわたっています。

さらに映画に登場するドクターオクトパスが、『スパイダーマン2』と同一人物であることも話した。

メガホンをとるジョン・ワッツ監督からオファーを受けた彼は、ドクターオクトパスが『スパイダーマン2』のラストで死亡していることを指摘したが、ワッツ監督は「このユニバースで誰も本当に死んでしまうことは無い」と話したという。

要するに『スパイダーマン2』のラストでは死亡しておらずに、何かしらの理由で復活し、世界線を越えてMCU世界に現れるというのだ。予想はしていたが、実際に言及されると驚きだ。どのように辻褄を合わせていくのかも気になるところだろう。

また同役を演じたのが17年も前のことであることをあげ、アルフレッド・モリーナ自身も老化してしまっている点を挙げている。

『17年後に同じ役割を演じることは非常に興味深いことでした。ただ私はその間に二重あご、お肉の垂れ、細い脚、そして爆弾を抱えた腰を持っています。しかし彼(ジョン・ワッツ監督)は私のことを見て、「ロバート・ダウニーJr.やサム・L・ジャクソンに私たちがしたことを見たことがありますか?」と話しました。』

要するに『シビルウォー/キャプテンアメリカ』での若きトニー・スタークや、『キャプテンマーベル』での若きニック・フューリーを、俳優の顔をCGによって若返らせることによってその時代の彼らを再現したことを上げたのだ。

アルフレッド・モリーナが演じるドクターオクトパスも、2004年当時の姿をCGによって再現して『ノー・ウェイ・ホーム』に現れてくるようだ。

まさに実写版スパイダーバースの様相を呈してきた『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』。かつてエレクトロを演じたジェイミー・フォックスの再出演も決定しているため、あとはかつてスパイダーマンを演じた2人の俳優が出演してくれるかが一番気になるポイントだろう。

『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は2021年12月17日に全米公開予定だ。

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