「〇〇の世話をすることは彼女の運命ではない」-ドラマシリーズにおける『アソーカ』の役割をプロデューサーが語る

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さくし

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ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」で配信予定のスター・ウォーズ実写ドラマシリーズ『アソーカ(原題)』。

※この記事には『マンダロリアン』『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

単独作に先駆けて実写ドラマシリーズ『マンダロリアン』『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』にカメオ出演し衝撃を与えたアソーカの役割について、『クローン・ウォーズ』シリーズの総監督、『マンダロリアン』シリーズの監督や製作総指揮を務めるデイブ・フィローニ氏が語った。

※この記事には『マンダロリアン』『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』のネタバレが含まれています。苦手な方はご注意ください。

海外の記事によると、『クローン・ウォーズ』シリーズから総監督を務め、またジョン・ファヴロー氏と共に実写ドラマシリーズ成功の立役者とされるデイブ・フィローニ氏は、誰がグローグーにジェダイの道を示すか、またアソーカとジェダイやルークとの関係に対し様々な議論があったとしている。

『”アソーカ・タノがルーク・スカイウォーカーに道を指し示す “ことについては、多くの議論がありました。アソーカがグローグーを連れていけないなら、誰が連れていくんだ、ということでジョンと私は何度もやり取りをしました。』

『マンダロリアン』13話でグローグーの名前を伝えるという重要な役割を行い、『ボバ・フェット/The Book of Boba Fett』ではルークに接触し、ジェダイ寺院の再建に協力していたということで衝撃を与えたアソーカ。彼女とグローグーの関係性についてはこう語る。

“子供の世話をすることは彼女の運命ではありません。それは私が彼女に計画したことではないから(笑)、変えられないんだ。”と。
しかし、アソーカはマンドーから負担を取り除くのではなく、「この子(グローグー)にも選択肢があることを忘れてはいけないよ」と伝える存在として、途中にいるとしたら面白いですね。

デイヴ・フィローニ氏は過去に「マンダロリアン」におけるアソーカの役割を「ロード・オブ・ザ・リング」のガンダルフになぞらえ、出会った人々に知恵を授ける放浪の魂であると述べていた。
『アソーカ(原題)』のストーリーはまだ伏せられているが、ヘイデン・クリステンセンアナキン・スカイウォーカー役で復帰することが明らかにされている。ドラマシリーズにおいて様々な名シーンを支えてきたアソーカ自身の活躍が待ち遠しい。

『アソーカ(原題)』は4月末から撮影開始!

ディズニー公式動画配信サービス「Disney+ (ディズニープラス)」で配信!

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