ABC代表、新たなマーベルドラマの製作にコメント - マーベル・スタジオ代表とも会談済み

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マーベルドラマの界隈は、メインで製作を指揮していたマーベル・テレビジョンの大きな組織改編によって、状況が変化しています。
現在は映画を担当したマーベル・スタジオ側にドラマ製作の指揮も移管され、テレビジョンは実質スタジオの傘下に入りました。

その影響で今まで放送・配信されてきたドラマは全て製作が終了しています。アメリカの放送局ABCが放送していた『エージェント・オブ・シールド』も次のシーズン7で幕を下ろします。

しかしもしかしたら新たなマーベルドラマの計画が存在しているかもしれません。

ストリーミングサービスで配信か

アメリカの放送局ABCのキャリー・バーク氏は、イベント「TV Critics Association」の場でマーベル・スタジオ代表のケヴィン・ファイギと会談をしたことを明らかにし、今後ABCとマーベルが協力して作品を製作することを示唆しました。

ABC President Comments on Conversations With Marvel’s Kevin Feige on TV Shows

マーベル・スタジオと親会社のディズニーは現在、マーベルドラマをDisney+ (ディズニープラス)内で配信することに焦点を当てているため、すぐに実現は難しいと考えられますが、将来的に2社のよるマーベルドラマの製作の可能性はあります。いずれにしてもこの計画は超初期段階であることを認めています。

ABCはこれまでマーベルドラマの代表格となった『エージェント・オブ・シールド』をはじめとして、『エージェント・カーター』も2シーズン放送してきました。
ドラマの成功にともなって、マーベルドラマはNetflixやHuluなどでもオリジナルドラマが製作されていき、MCUの世界観は大きく拡大していくことになりました。

現状ではDisney+ (ディズニープラス)でのドラマのみが今後配信を予定していますが、もしうまくいけば再びテレビ放送でのマーベルドラマを楽しむことができるようになるかもしれません。

マーベル・スタジオは現在『ファルコン&ウィンターソルジャー』『ワンダヴィジョン』『ロキ』『ホークアイ』『ムーンナイト』『シー・ハルク』『Ms.マーベル』のドラマを開発中。マーベル・テレビジョンではHuluと共に『ヘルストローム』の製作を進めています。

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