どうして九条貴利矢を復活させたのか?

   

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi)です。

(※この記事は飽くまで個人的な意見です。)

貴利矢復活でここ最近はエグゼイド界隈が盛り上がっていましたね。ファンにも人気の高いキャラなのでそりゃ嬉しいですよね。

かくいう僕も貴利矢の復活は嬉しいですよ。やっぱりあんな悲しい散り方されると悶々としていますし、レーザーの活躍をもっと見たかったです。なので児童誌バレでレーザーターボが出てきたときはホントに嬉しかったです。

その反面、ちょっともやもやすることもあるんですよ。

エグゼイドは「医療」をテーマの一つとして扱っていますよね。医療が関わってくると他のライダーや戦隊よりも命の重さが際立っていると思います。
なので、人が死ぬということは重く扱うべきだと考えています。

貴利矢が散っていったときは確かに重く扱われました。そして今後はもうスペシャルや映画以外では復活することはないと考えていました。
一度失った命は蘇らない。それは当たり前のこと。

それなのにあっさりと復活しましたね。

プロトガシャットの中にゲーム病や仮面ライダークロニクルで散った命が保存されているという設定が追加されたことによって、なんだか命が軽く扱われているような気がします。ヒーロー番組ではありますが、「医療」を扱っているなら軽々しく復活はしないでほしかったなーと思います。

ほらアバレンジャーの仲代壬琴や、ジェットマンの結城凱なんかは本編で復活することはなかったでしょ。そうすることに作品に深みが出たと思うんですよ。

本当の命はコンティニューできない。なのにコンティニューできたらゲームと同じよ。
個人的にどうにも死んだキャラが蘇る展開が好きじゃないですからねー。蘇るならそれなりの説得力が欲しいです。それぐらい慎重にやらないと作品が軽々しくなりますし。

まぁ厳密には貴利矢や檀黎斗はバグスターとして蘇っているので、人間としては死んでいますがね。
『仮面ライダー剣』の剣崎一真のような感じですよね。

それに今後の展開次第ではどうなるかもわからないので、とりあえず視聴は続けますよ。なんだかんだ面白いですし、貴利矢も好きですからね。
ただ悶々とした気持ちがあるのは吐き出しときたかったです。

来週のゴルフゲーマー楽しみですね(棒)

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