S.H.フィギュアーツ ライドロン レビュー【動画付き】

   

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S.H.フィギュアーツ ライドロンのレビューです。


S.H.フィギュアーツ ライドロン レビュー

BODY:全身

S.H.フィギュアーツ ライドロン レビュー

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S.H.フィギュアーツ ライドロンのレビューです。
まずは全体。9月のトライドロンに続き、ライドロンがまさかの一般販売。造形は完ぺき。

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ライドロンの細かい溝の造形も再現しています。

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ライドロンの特徴的な窓は黒いスモークがかかった半透明になっています。

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アンテナは硬質素材。

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ライドロンのアンテナは取り外し可能。

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車体の両側にはRXのマークがあります。

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ライドロンのトサカのようなギザギザも豪快に再現しています。

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リアにある4つのスクリューも再現しています。

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昔のライドロンの玩具ではシールで再現されていた部分ですが、ここまで技術が進化しましたね。
ちなみにタイヤと連動してスクリュー4つが回転します。

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ライドロンのホイールはトライドロンと同じくダイキャスト製です。

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タイヤの溝も細かく再現。

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車体の裏側。ダイキャストは使われていませんが、マフラーなどはしっかり造形されています。

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前輪は左右と連動して可動します。加えて動画は無いですが、前輪と連動してハンドルも回転します。これはトライドロンには無かったギミックですね。動画はこちら

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後輪も前輪同様に完ぺきに造形。

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ライドロンのドア開閉ギミック。劇中同様に両側上にダイナミックに開閉します。

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ちなみに開いた際に車体に干渉しないようにドアを少し後方に引くことができます。

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続いてライドロン内部。ハンドルは今回プラスチック製ではなくおそらくダイキャスト製。

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モニターやスイッチ類も再現していますね。赤や青などのスイッチはシール再現。

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シフトレバーとサイドブレーキ。今回は非可動。

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助手席側の機械類も再現しています。

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RXのマークは溝を掘って再現。

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床は縞鋼板を再現しています。

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運転席の足元にはアクセル、ブレーキ、クラッチペダルが再現されています。ライドロンはMTなのですね。

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ちなみにここのボタンを押すと。。。

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ライドロンの武器のグランチャーが飛びします。動画はこちら

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S.H.フィギュアーツのBLACK RXを乗せて。

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専用手首が付属しないのは残念ですね。

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トライドロン同様に助手席にも座らせることが可能です。

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閉めると搭乗者が透けます。

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トライドロンと比べて。全長はトライドロンのが少し長め。しかし幅があるので、存在感がありますね。

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新旧仮面ライダーの専用カーがまさか揃うとは思いませでした。

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RX専用マシンのアクロバッターと並べました。

ACTION:アクション

ここからポージングを。

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第4話から登場する「光の車」「重装騎マシン」とも呼ばれる、RXの赤色の専用四輪車。クライシス帝国で皇帝の政策に反対し、僻地に流されていた学者・ワールド博士の設計図を託された光太郎が独力で設計図通りに製作した。当初は起動しなかったが、かつてゴルゴムのクジラ怪人がBLACKの命を救った「聖なる海の洞窟」に運ばれ、「生命のエキス」を得て起動し、自分の意志を持ちライダーと会話もできるスーパーマシンとなった。
地上だけでなく水上、水中、さらには地中も疾走し、「ライディングアロー」と呼ばれる体当たり技や、地球と怪魔界を行き来する能力をも有する。車体前部に「グランチャー」というアゴ、車体上部に「パイルエッジ」という鋸状の突起を備え、地中を進む際の掘削機や、戦闘時の武器として活用する。普段はアクロバッターと共に廃工場に待機し、RXのコールでどこへでも駆け付ける。
デザインイメージは『海底二万里』のノーチラス号。(wiki引用)

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この降りてくる様がいいかんじ。

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ライダー大戦GPでの魔進チェイサーへの突撃。

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ライドロンのこの攻撃は地味にえぐい気がする。

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飛び乗り乗車。

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印象的なこのシーンも再現できますね。

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アクロバッターとライドロンの並走。

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新旧仮面ドライバーさん達。

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以上、S.H.フィギュアーツ ライドロンのレビューでした。

トライドロンから2か月ほど間を開けて発売されたライドロンですが、トライドロンみたいに光るギミックや、分離ディスプレなどが無い割には、ハンドル連動の前輪は、タイヤ連動のスクリュー、飛び出すグランチャーなどプレイバリューは結構あったとおもいます。コレクションとしても玩具としても楽しめる感じでしたね。フィギュアを乗せるのもトライドロンほど面倒ではないのが高評価でしたね。強いて言うならハンドル専用の手首パーツは欲しかったところ。それ以外は申し分なしです。
このまま仮面ライダー3号のトライサイクロンも出すんでしょうかね。気になるところです。

ゆとぴ

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