S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

      2016/05/30

いつもご覧いただきありがとうございます。ゆとぴ(@frc_watashi)です。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」のレビューです。


S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

BODY

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

今年は年初めから肺炎、結膜下出血、そして現在も中耳炎とたった1カ月ほどで病続きで精神的にまいっていました。最近になってやっと更新できるようになったので、いまさらですが新年一発目のレビューです。3年目の今年もどうぞおろしくお願いいたします。
それでは本題。S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」のレビューです。
まずは全身。以前はD-artsで発売されていたオメガモンですが、今回はフィギュアーツから「ぼくらのウォーゲーム!」バージョンでのオメガモンの立体化。D-artsのオメガモンとはコンセプトが違いますので、スタイルを含めた何もかもが新規で作られています。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

バストアップ。非常に劇中のオメガモンにそっくり。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

つぶらな瞳もしっかり再現。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

細い腰に、しわのような造形もされています。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

左腕のウォーグレイモン部分へ。肩には勇気の紋章。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

ウォーグレイモンの頭部を模した左腕。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

三本の角が非常に鋭いです。溝のスミ入れは「ぼくらのウォーゲーム!」の演出上のデザインを忠実に再現するため、オレンジになっています。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

グレイソード再現のために口が開閉。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

オメガモンの右腕へ。肩はメタルガルルモンの肩の棘と同じデザインですね。

S.H.フィギュアーツ ウォーグレイモン「ぼくらのウォーゲーム!」 レビュー
S.H.フィギュアーツ ウォーグレイモン「ぼくらのウォーゲーム!」のレビューです。 S.H.Figuarts ウォーグレイモン 『ぼく...

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

メタルガルルモンの頭部を模したオメガモンの右腕。同じく溝のスミ入れはオレンジです。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

ガルルキャノン用に口が開閉します。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

続いてマント。今回のマントはD-artsのオメガモンのプラスチックのマントと違い、本物の布を使ってマントを表現しています。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

劇中の設定では裏側が赤、表が白ですが、表側は完全にピンク色になってしまってます。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

最後に脚。爪もなかなか鋭い。

ACCESSORIES

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

オメガモンの武装の一つ、グレイソード。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

刀身にはデジ文字で「オールデリート」と刻まれています。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

続いてガルルキャノン。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

塗装はマッドな感じです。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

次は「ぼくらのウォーゲーム!」で肩に乗った、ウォーグレイモンのパートナーの八神太一と、メタルガルルモンのパートナーの石田ヤマトのミニフィギュアです。オメガモンの肩部分のパーツを交換することによって、登場シーンを再現することが可能です。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

八神太一。細かい色の再現は無く、1色の半透明で作られています。しかしよく見ると造形自体は結構細かくてすごいです。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

同じく石田ヤマト。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

続いてこちらは台座装着用のアタッチメントパーツです。マント用のスタンド装着のために穴が合計4つ開いています。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

マントに表情を付けるためのスタンドが長1本、短2本付属します。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

スタンドの先端にはクリップがついており、マントを挟むことで固定することができます。

MOVING PART

可動。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

見た目のわりに腕は上がります。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

両腕のひじ関節は約90度ぐらい。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

腰は大きくひねることが可能。しかし、のけぞったり、屈むことはできないです。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

脚はそこまで広くは開かないです。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

爪は独立可動します。

ACTION

ここからポージングを。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

大量増殖したディアボロモンに一斉攻撃され、瀕死のウォーグレイモン・メタルガルルモンのもとに太一・ヤマトが寄り添い、同時に世界中から送られた無数の応援メールが巨大な光のデジタマの様にウォーグレイモン達を包み、腕へと変化したウォーグレイモン・メタルガルルモンの中央に世界中の人々からの願いが集まり、ボディを形成したことでオメガモンが誕生した。
圧倒的パワーで無数に分裂したディアボロモンをガルルキャノンで核ミサイルのタイマーを持った1体を残して全て一掃し、最後のその1体をグレイソードで倒した。
後述の「ディアボロモンの逆襲」に登場するオメガモンと同一の個体であるが、台詞はない。(wiki引用)

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

太一たいを乗せると、オメガモンの黄色の角につかまっているので、頭部はほぼ固定。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

マントの扱いが難しい。。。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

オメガモンの盟友、デュークモンと。だいぶ色の明度の違いがはっきりしてますね。

S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」レビュー

以上、S.H.フィギュアーツ オメガモン 「ぼくらのウォーゲーム!」のレビューでした。

まず、難点は腕が外れやすい、マントの扱いが難しいのとマントの表側の白の再現が残念。2枚の布を重ねるなどはできなかったのかなと思います。
それ以外はに関しては、造形は「ぼくらのウォーゲーム!」のオメガモンを見事に再現し、オレンジのスミ入れも雰囲気出ていて好印象でした。D-artsのオメガモンよりもよりアニメチックになっていますので、これはこれでよかったですね。
今後はウォーグレイモンも「ぼくらのウォーゲーム!」バージョンで発売します。メタルガルルモンも出てほしいですね。
映画もやっていますので、フィギュアーツでのデジモンの展開期待しています。

ゆとぴ

オススメ記事


Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です