DCEU、年間2作品から3~4作品公開のペースに移行か?

   

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DCEU(DCエクステンデッドユニバース)、いわゆるジャスティスリーグが中心となったバットマン、スーパーマン、ワンダーウーマン、フラッシュなどのヒーローたちを題材にした実写映画シリーズは、今現在年間に2作品ずつの公開ペースで進められると思われたが、噂によると年に3作品から4作品ペースで公開されるのではないかと言われています。しかも早い段階でそれが実行される可能性もあります。

映画リポーターのウンベルト・ゴンザレス氏は、DCEUが今後作品が増加する可能性があると示唆しました。

今現在、といってもまだDCEUが始まってそこまで経ってはいませんが、今のところは2016年に『バットマンVSスーパーマン』と『スーサイド・スクワッド』が公開されました。今年2017年は『ワンダーウーマン』と『ジャスティスリーグ』が公開されます。
この年に2作品のペースを上げていくということですね。なかなかハイスピードです。

Heroic Insiderの動画の中でゴンザレス氏は「DCが年に3~4作品のペースで映画をを作ろうとしているのは事実だ」と話しています。

気になりますねー。
DCEUに関してはまだ始まったばかりな感じなので、映画化できるネタはまだまだ多くもっています。

今のところの予定だと『シャザム』や『サイボーグ』『グリーンランタン』などの公開が予定されていますが、それは2019年と2020年など少し先の話。
また、『マン・オブ・スティール』『スーサイド・スクワッド』『ワンダーウーマン』『ジャスティスリーグ』の続編の可能性もありますよね。単独のバットマンの映画もあります。

そう考えると年間に3~4作品のペースじゃないとシリーズの勢いも遅くなり、飽きられてしまう可能性もありますよね。それにいつ終わるのかもわからない。

どちらにせよ、ゴンザレス氏は来月サンディエゴで開催されるコミコンで何かしらの発表があると語っています。

『もし私があなたたちなら、今年の夏はホールHにいることだろう』

これからどんなヒーローの映画が公開され、そしてどんな俳優たちがそのヒーローやヴィランたちを演じるのか今から楽しみになりますね!

『ワンダーウーマン』は2017年8月25日(金)に日本公開予定です。
『ジャスティスリーグ』は2017年11月11月23日(祝・木)に日本公開予定です。

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